鮨もりむら|お客様の目の前で握る本格江戸前寿司を食べれるお店

鮨もりむらさん外観

鮨もりむら

鮨もりむらさんとは

ガスト鶴岡店そばにある、鶴岡市西新斎町にある鮨もりむらさんにお伺いしました。
落ち着いた雰囲気で、カウンター6席の完全予約制のこちらのお店。(駐車場は4台)
東京で修行をした店主が地元である鶴岡に戻り、選び抜かれた庄内浜の新鮮食材を取り扱い店舗を1人で運営してます。

扉を開けて店内に入ると・・・

「いらっしゃいませー」
と元気な店主の声が。

今日は私の他にもう1組ということで、余裕を持って席を使わせて頂きました。
コロナ対策も消毒液、アクリルボードの仕切り、マウスシールドなどバッチリです。

「まずはお飲み物をお選びください」とのご案内。
ドリンクメニューはこちらから選べます!

<お飲み物➀メニュー ※すべて税込み表示です>
ビール
生ビール(キリンブラウマイスター)・・800円
生ビール(ハートランド)・・850円

店主選んだ店内の季節の地酒
グラス(90ML)・・650円~
とっくり(180ML)・・1000円~
とっくり大(270ML)・・1400円~
                
ノンアルコール
紅いも酢のソーダ割り・・・750円
キリン零 ICHI(ビールテイスト飲料)・・600円
ウーロン茶・・350円

その他
ハイボール・レモンサワー・ウーロンハイ・・各650円
いも焼酎(ロック・水割り・お湯割り)・・・各650円
梅酒(ロック・水割り・ソーダ割)・・・各650円

その他、ワインやボトルなどもあります。
コース料理➀

かすべ(エイ)の煮つけ

料理は前日までの予約のコースメニューとなっており、金額別に5000円、8000円、12000円(税込み)のコースから選べます。
食材はそのときの旬なものを店主のお任せで提供頂きます。
今回は5000円(税込み)のコースを注文。

「かすべの煮つけです!」と店主から差し出されたこちら。
「ん!?かすべ??なんだろう。」と少し戸惑っていると、
実は「かすべ」は「エイ」のことであることを店主から教えて頂きました。

軟骨のこりこりとした食感がくせになり、お酒も進みます。
コース料理➁

サクラマスの西京漬け炭火焼

握り場から店主がいないな・・・・とおもっていたら、奥の焼き場の方で料理をしていたようです。
ぷりぷりに脂ののったサクラマスが登場。
横にはシャキシャキとさっぱりとした温海カブが添えられてます。
山の地物と海の地物の相性がよい組み合わせです。
コース料理➂

赤なまこの甘酢漬け

「なまこ」というと、あの海にいる黒くてぷにぷにとした「なまこ」なのか?
と思っていた実はそのなまこでした。
食べる機会があるとは・・・

器に盛られた料理として提供されるとその姿形は違いますが、
こりこりとした食感で、ぴりっとした辛みもあって、酒のつまみに最高の組み合わせです。

「赤は上品な味、青は磯のかおりがするワイルドな味」だと店主から教えて頂きました。
勉強になります。
コース料理➃

握り寿司が続々と・・・

待ってました!
ここからは、握り寿司が続々と提供されていきます。
地元庄内の塩がふられた肉厚なスミイカに続いて、脂ののった鮨の定番中トロ。
そして驚いたのが、こちら。ブリです。

ひとネタひとネタが肉厚なのに、それを2枚重ねてのせられてる・・・・!!
絶妙な食感と、素材の味を堪能できます。
コース料理⑤

赤エビ

こちらもまた贅沢に。
3尾で提供すると、口にしたときの満足度はもちろん、ビジュアルも映えますね~

店主に聞くと、、、
「鮨は粋な食べ物だから、見た目がかっこよくないと」
と、いう金言が。

コース料理⑦

いくら巻き

本日初の巻き物。いくらの巻き寿司です。
大きな海苔をつかって贅沢に巻かれてた巻き寿司は、磯のかおりをふんだんに感じながら味わえます。

このあとにもかんぴょう巻を頂きましたが、いくら巻とはまた違った海苔を使用しているというこだわり。
コース料理⑧

卵焼き

「チーズケーキです!」
と店主ならではの冗談を交えて提供されたものは、実は卵焼き。(笑)
少し甘いふわふわとしてます。

その後、締めのメニューとして、あら汁を飲みました。
ダシの効いたあたたかい汁が五臓六腑に染みわたります。

お持ち帰り用のメニュー

お持ち帰り用のばらちらしもあります

テーブルにおくだけで食卓が華やかに、お持ち帰り用のバラチラシメニューもあります。

店主の森村さん

こだわりの食材、本物の味を食べて欲しい

庄内浜を五感でフルに味わえる鮨もりむら。
回転鮨、ネタケースの鮨、おまかせコースの鮨屋と三種類の鮨屋がありますが、
本当においしいといわれるおまかせコースで握りを提供できるネタのお鮨屋はここ鮨もりむらだけ。

ワサビの擦り方から、食材のことまで、いろいろと鮨の世界をおいしく楽しみながら、勉強させて頂きました。
森村さん、ありがとうございました。

みなさんもぜひ足を運んでみてください。
きっと素材を活かした本物の味に出逢えるはずです。
安心のプライベート空間でスベスベお肌に♪

山形市双葉町にあるサロンドMは、店長の大滝さんがお客様一人ひとりとマンツーマンでカウンセリング・施術を行うプライベートサロンです。完全個室で予約制なので、...

クラシックカフェ|七日町御殿堰にある蔵カフェでまったりランチ

山形市七日町にあるクラシックカフェでランチしてきました(^^)「山形の食文化」を大切にし、地産地消を心掛けたメニューがおすすめのお店です。今回はオーナーの...

心温まるお料理でもてなしを 季彩旬肴 陽心(ようしん) 

山形市の中心街七日町。そこにひっそりと佇む季彩旬肴 陽心(ようしん)。お店の入るビルを訪れると、隠れ家に入っていくかのような階段があります。ちょっとドキド...